実ポートフォリオ公開【2026年6月】
6月のポートフォリオ定点を記録します(シリーズ第1回はこちら/最新は7月分)。先月からは総資産が増加に転じ、保有銘柄12個の構成は変わらずです。
今月の数字
- 金融資産総額:約7,200万円(前月比 +477万円)
- 為替:1ドル=162.6円
保有銘柄の損益(2026-06-30時点)
| 銘柄 | 損益 |
|---|---|
| QQQ | +156.9% |
| NVDA | +82.5% |
| VOO | +83.9% |
| SGOV | +0.2% |
| 9984.T | +281.0% |
| LLY | +58.6% |
| EQIX | +20.1% |
| 9434.T | −3.3% |
| DIS | −3.4% |
| TSLA | +42.6% |
| ETH | −33.3% |
| IBIT | −50.4% |
今月の動き
総資産が477万円増えました。ただしこれは相場で増えたのではありません。ボーナスが入っただけです。
内訳を分けるとはっきりします。今月、現金は743万円増えました。一方で株式の評価額は344万円減っています(為替の円安が77万円ぶん押し戻したので、差し引き477万円の増加)。つまり相場は僕にとってマイナスの月で、それをボーナスが上回った、という話です。
シリーズ第1回で「増えた主因は投資の腕ではなく駐在の入金力」と書きました。今月はそれが一番はっきり出た月です。総額だけ見ていると自分が上手くやったように錯覚しますが、増減を「入金」と「相場」に分けないと、何が起きたのか分かりません。
銘柄別では、ソフトバンク(9984.T)が一番の上げ幅。一方でIBITは下落が続いていて、暗号資産セクターの弱さが目立ちます。保有銘柄の顔ぶれは変えていません。
※これは一人の駐在員の実際の記録で、投資助言ではありません。掲載銘柄は推奨ではなく「保有している事実」の開示です。金額は丸めており、数字は時点のもの。投資は自己責任で。
免責
この記事は一人の駐在員の実体験の記録であり、投資・税務・法律の助言ではありません。 投資は自己責任で、税務は必ず専門家にご相談ください。制度・手数料は執筆時点の情報です。 詳しくは免責事項へ。
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『駐在のお金、全部やってみた』
このブログの4年分の記録を、出国前→着任→駐在中→帰国の時間軸で1冊に再構成しました。 失敗の実額と実ポートフォリオまで、全部載せています。
