定点記録/入門/2026.07.04

実ポートフォリオ公開【2026年6月】

読了 約2分/✓ 内容確認 2026.07.10/全3章
筆者Jinの似顔絵
筆者:Jin|アメリカ駐在4年目・米国工場長

日本の製造業から渡米し、赤字工場を黒字化。実資産を 2,000万→6,400万円 にした過程を、失敗も実数字も公開しています。FPでも税理士でもない「自分で全部やった人」の記録です。著者の経歴 →

6月のポートフォリオ定点を記録します(シリーズ第1回はこちら/最新は7月分)。先月からは総資産が増加に転じ、保有銘柄12個の構成は変わらずです。

今月の数字

  • 金融資産総額:約7,200万円(前月比 +477万円)
  • 為替:1ドル=162.6円

保有銘柄の損益(2026-06-30時点)

銘柄損益
QQQ+156.9%
NVDA+82.5%
VOO+83.9%
SGOV+0.2%
9984.T+281.0%
LLY+58.6%
EQIX+20.1%
9434.T−3.3%
DIS−3.4%
TSLA+42.6%
ETH−33.3%
IBIT−50.4%

今月の動き

総資産が477万円増えました。ただしこれは相場で増えたのではありません。ボーナスが入っただけです。

内訳を分けるとはっきりします。今月、現金は743万円増えました。一方で株式の評価額は344万円減っています(為替の円安が77万円ぶん押し戻したので、差し引き477万円の増加)。つまり相場は僕にとってマイナスの月で、それをボーナスが上回った、という話です。

シリーズ第1回で「増えた主因は投資の腕ではなく駐在の入金力」と書きました。今月はそれが一番はっきり出た月です。総額だけ見ていると自分が上手くやったように錯覚しますが、増減を「入金」と「相場」に分けないと、何が起きたのか分かりません。

銘柄別では、ソフトバンク(9984.T)が一番の上げ幅。一方でIBITは下落が続いていて、暗号資産セクターの弱さが目立ちます。保有銘柄の顔ぶれは変えていません。


※これは一人の駐在員の実際の記録で、投資助言ではありません。掲載銘柄は推奨ではなく「保有している事実」の開示です。金額は丸めており、数字は時点のもの。投資は自己責任で。

免責

この記事は一人の駐在員の実体験の記録であり、投資・税務・法律の助言ではありません。 投資は自己責任で、税務は必ず専門家にご相談ください。制度・手数料は執筆時点の情報です。 詳しくは免責事項へ。

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『駐在のお金、全部やってみた』

このブログの4年分の記録を、出国前→着任→駐在中→帰国の時間軸で1冊に再構成しました。 失敗の実額と実ポートフォリオまで、全部載せています。